News From LLLI

LLLI Response to US Opposition to WHA Resolution

Tuesday, July 10, 2018

La Leche League International (LLLI) stands firm in our commitment to support breastfeeding as the optimal way of feeding a baby. We also remain fully committed to upholding the World Health Organization’s International Code of Marketing of Breastmilk Substitutes and all relevant World Health Assembly resolutions that promote, protect, and support breastfeeding around the world. … Read More

JOURNÉE MONDIALE DE LA SANTÉ

Friday, April 6, 2018

English Español 日本語 En tant que partenaire principal du World Alliance for Breastfeeding Action, LLLI a élaboré la déclaration commune suivante pour célébrer la Journée mondiale de la santé de cette année le 7 avril. Couverture sanitaire universelle : tout le monde, partout L’Organisation mondiale de la santé (OMS) a été fondée sur le principe que tout … Read More

Declaración conjunta en celebración del Día Mundial de la Salud WABA LLLi

Friday, April 6, 2018

English Français 日本語 7 DE ABRIL DÍA MUNDIAL DE LA SALUD – LEMA 2018: “COBERTURA DE SALUD UNIVERSAL: PARA TODOS, EN TODAS PARTES” La lactancia materna es un factor importante para alcanzar los ODS y es parte integral de la Cobertura de Salud Universal (UHC). La Semana Mundial de la Lactancia Materna (WBW) de este año se centra en la … Read More

World Health Day

Friday, April 6, 2018

Español Français 日本語 As a Core Partner of the World Alliance for Breastfeeding Action, LLLI developed the following joint statement in celebration of this year’s World Health Day on 7 April. UNIVERSAL HEALTH COVERAGE: EVERYONE, EVERYWHERE The World Health Organisation (WHO) was founded on the principle that all people should be able to realise their right to … Read More

ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル(LLLI)と世界母乳育児行動連盟(WABA) 世界保健デーを祝っての共同声明 2018年4月7日

Friday, April 6, 2018

English Français Español “ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ:すべての人が、どこででも” 世界保健機関 (World Health Organization: WHO) は「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関です。2018年の世界保健デーは、すべての人の心身の健康のため、そしてすべての国のためにユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC:すべての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられること)が根本的に非常に重要だ、ということを強調します。ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル(LLLI)と世界母乳育児行動連盟(WABA)は、世界保健デー2018そして、持続可能な開発目標(SDGs)のすべての目標にかかわっているUHCの概念を支持し祝います。 母乳育児はSDGs達成のために重要でありUHCにとって不可欠です。今年の世界母乳育児週間のテーマは「母乳育児:いのちの礎(いしずえ)」です。母乳育児と母乳は、子どもと母親、母乳で育てる親の最適な健康を支え、健康なスタートを切るための生物学的な規(ノー)範(ム)です。UHCを提供することで、赤ちゃんと親は、質の高い医療ケアが受けられることが保証されます。とりわけ、母乳育児にかんする適切な情報が提供される産前ケアや新生児ケアは、母乳育児がスムーズに始められるためには不可欠です。 母乳育児は、収入の多少にかかわらずすべての国と家庭の乳児に分け隔てなく健康なスタートを約束します。乳幼児期に最適な栄養を供給し、(栄養失調や過体重といった)栄養不良になる負担を減らします [Scherbaum & Srour, 2016] 。また、乳幼児の食糧安全保障がより保証されるようになります。つまり、食糧安全保障の基準である「栄養的に適切で許容できるくらいの量の食料を、十分に供給されているか? 入手できる権利が与えられているか? 摂取できるか? いつでも入手できる安定性があるか? 」のそれぞれの基準を満たすことで、飢餓のリスクを減らします [Salmon, 2015] 。 母乳育児は、下痢、呼吸器疾患、そのほか致命的な感染症から乳幼児を守ります。より長く母乳を飲んでいた子は、早くに母乳を飲むのをやめた子より認知機能が発達し、一般的な病気にかかるリスクが低くなります[Victora et al., 2016] 。 母乳育児は母親の健康もサポートします。乳がんや卵巣がん [Victora et al., 2016]、 心血管疾患[Peters et al., 2017] にかかるリスクを減らします。自分が目標としていた期間、母乳で育てることができた母親は、産後うつ病にかかるリスクが半減します [Borra et al 2015] 。 授乳期間が長ければ長いほど、皆にとっての利益が大きくなります。 母乳で育てられないことと世界的な経済的負担には関連があります。母乳で育てられなかったことで早死する損失金額は、米国で142億ドル(約1.5兆円)にのぼります [Bartick, 2017] 。 母乳で育てる割合が増えれば、世界中で医療費がより節減できます。例えば、中国で2億2360万米ドル(約237億円)、ブラジルで600万米ドル(約6.4億円)[Rollins, et al., 2016]、インドネシアで1億1800万米ドル(約125億円)[Siregar et al., 2018]の節減になります。母乳で育てられないことに関連した認知機能低下による経済損失は全世界で年間3020億米ドル(約32兆円:全世界の国民総所得GNIの0.49%)と試算されています [Rollins, … Read More